失敗しないための結束バンド
2020年3月18日

結束バンドとケーブルタイの違いについて知りたい

結束バンドはインシュロック、タイラップなどのような商標登録が行われているものがありますが、他にもケーブルタイと呼ぶものもあり、線材を束ねるときにはどのようなものを使うのがベストであるのか悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

ただ、インシュロックやタイラップはメーカーが名付けたものでいわゆるブランド名、基本的には結束バンドであることには間違いがありません。一方ケーブルタイと呼ぶものは結束バンドの英語名ですから、どれも配線を束ねたいときに使うアイテムには変わらないわけです。

ケーブルタイは英語由来の呼び名で、日本語に直せば結束バンドの意味になるようですが、英語由来の呼び方があるということは結束バンドは日本の中だけでなく全世界でも数多く使われていることがわかります。一般的には、ケーブル数本をひとまとめにしたいときに役立つアイテムですが、靴紐の代用に使ったりインテリアに一工夫を取り入れたいときにケーブルタイを使う人も少なくありません。

一袋に数十本が入っている、2~3本しか使わないので余ってしまい困るといったときなど、他の人のアイディアを借りて色々なことに使うのも楽しいものです。なお、多くの商品がナイロン製のものですが、中には金属製のものありますので利用用途に応じて使い分けることもできます。また、白や黒などの他にも、カラフルなケーブルタイを販売しているお店があるのでインテリアで使いたいときなど便利です。

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